事故についてのご報告
9月4日
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子どもたちと元気に夏休みを過ごすことができました。ありがとうございました。
7月に送迎時の降ろし忘れ事故を起こしてしまい、保護者の皆さまにはご心配とご迷惑をおかけしましたこと、改めてお詫び申し上げます。
8月29日に越知町より調査結果の報告を受けました。
今回の事故について、職員による『虐待(放置・放任)にあたる事実は確認されなかった」との結果でした。
確認事項と改善策
・置き去り防止装置のセンサー機能を、帰りの送迎終了時までONにしておく。
・通路(車内)を歩いて、座席の下まで確認し停止ボタンを押す。
・小さな3列シートの送迎車も、車内に入りシートの下なども確認し、確実に点呼を行う。そして、車内から停止ボタンを押す。
・事故車両の置き去り防止装置は、さらに機能の豊富なものに交換する。
新たに設置する置き去り防止装置の追加機能は、エンジン停止後に車内ブザーが鳴り続けることで確認を促し、残っている利用者にも降車の促しが期待できるものである。(8/23交換済み)
・安全計画の中に、送迎車の点呼の仕方の研修を位置づけ、定期的に行うようにする。
今後、二度と同様の事故を起こさないよう、改善策を継続して実施してまいります。
2学期からは通常の預かりとなります。
今後ともよろしくお願いいたします。

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